2009年05月10日

ミニチュア・ダックスのグッズ

ミニチュア・ダックスの関連グッズについて、調べてみました。
結構、グッズがありました。下に記しておきます。

★詳細はこちらです。★

posted by ミニチュア・ダックスマスター at 23:58| ミニチュア・ダックス情報

2007年07月15日

ミニチュア・ダックスの病気

 日常から、注意深く犬を観察して早期発見したいミニチュア・ダックスに多くみられる病気
●椎間板ヘルニア
 長い胴を短い足で支えるミニチュア・ダックスは脊椎に負担がかかりやすく、椎間板が変形し、背側、または腹側に突出して脊髄を圧迫し、運動障害やマヒを起こします。
 一般に疼痛があり、歩くのを嫌がり、後ろ足の力がなく、ヨタヨタした歩き方になり、後ろ足を引きずるなどの運動障害がみられ、排尿、排便困難、失禁、をともなうこともあります。初期段階では背中に痛みがあるため、触ると痛がります。
 原因は肥満や過激な運動で、高いところから飛び降りるなども脊椎をいためます。
●甲状腺機能低下症
 犬のホルモン異常の病気ではもっとも多く見られます。
 原因は甲状腺組織の中の細胞の壊死による甲状腺の萎縮と考えられています。
 元気がなきなり、うとうと眠ることが多くなり、寒がり、疲労がしやすくなります。
 かゆみのない脱毛が両側対称性の穏やかに進みます。また、皮膚が乾燥してきます。
 以上の病気が出たらすぐに、獣医のところに連れて行きましょう。今は治療用の薬があります。
posted by ミニチュア・ダックスマスター at 22:59| ミニチュア・ダックス情報

2007年07月14日

ミニチュア・ダックスのしつけ

 ミニチュア・ダックスは賢い犬としてよく知られています。しかし、その「賢さ」を生かすのも、ダメにするのも飼い主の手にかかっています。さあ、あなたもいっしょに、賢さに磨きをかける練習を楽しみながら、やってみましょう。
 犬のしつけとは、人間社会ので犬と人間がお互いに気持ちよく暮らしていくために、犬に人間に従属するための教育をし、人間社会のさまざまな現象や習慣に慣らすことです。そして、犬が日常生活の中で自分から「飛びつかない」「むだ吠えしない」「咬まない」などのよい行動ができるようにします。
 さらに、「スワレ」「マテ」といった飼い主の命令や指示に従って行動できるようにトレーニングし、飼い主との主従関係を犬に教えます。
 犬が飼い主との主従関係をはっきり認識し、犬は飼い主をリーダーとして認めていれば、犬は飼い主に対して大変従順で、喜んで命令に従うはずです。
 甘やかしたり、いいかげんなしつけをしていると、犬は自分のほうが強いと思ってしまい、リーダーになろうとします。そして、自分の要求が通らなかったりすると吠え続けたり、咬みついたりといった問題行動を起こすようになります。
posted by ミニチュア・ダックスマスター at 23:09| ミニチュア・ダックス情報

2007年07月13日

子犬選びのチェックポイント

 ミニチュア・ダックスを飼うときに、健康で明るい性格の子犬を選ぶためのチェックポイントは次の通りです。
●健康面は、信用のおけるブリーダーから入手する場合でも、余分な分泌物が出ていないかなど、細かくチェックしましょう。ショップでは、食事や便の様子、ヘルニアや遺伝疾患について質問をして全身のチェックをして、納得いく答えが出てから購入しましょう。
 骨格がしっかりしていて、筋肉がよく締まり、毛づやがよく、抱くとずっしりとしているのが目安です。
 また、手をたたいたり呼んだりぢても、興味をしめさず、寝そべっているだけというのは、問題があるかもしれません。
●全身のチェックポイント
目ー目ヤニや涙が出ていなく、いきいきと輝いていて、きれいなこ  と。
耳ー内側がきれいなピンク色で、汚れていないこと。音に対して正  常に反応するかどうかもチェック。
鼻ーつやがあって、起きているときは適度に湿っている。眠ってい  るときは乾いている。
口ー口臭がなく、歯茎はピンク色、噛み合わせも正常。
四肢ー前脚はまっすぐ、後ろ脚には角度があって、しっかりとたっ   ていること。
尾ー呼びかけたり、遊んでいるときによく動いていること。
肛門ー締まっていて、まわりが汚れていないこと。
被毛ーフケなどがなく、清潔でつやがある。毛をかき分けて、皮膚   に湿疹などがなく、清潔であること。
posted by ミニチュア・ダックスマスター at 18:25| ミニチュア・ダックス情報

2007年07月12日

ミニチュア・ダックスを飼う前に

 ペットショップで売られている子犬のほとんどは、母犬から5〜6週齢で話されるといいます。やっと、寝床から這い出して活動的になってきたところに、ペットショップのケージの中に一匹で入れられるのですから、犬同士の社会化を学ぶことも出来ず、人からの愛情も十分に受けていないケースが多くなります。
 中には良心的なペットショップもあります、たとえばブリーダーと直接取引をそているところもあります。
 初めて犬を飼うときは知識もなく、ペットショップやインターネットで手っ取り早くとなりがちですが、本当はブリーダーの家に直接行くべきです。
 犬の繁殖について熱心で、犬を親から話す時期も犬の将来を考えて7週齢以上たってから、という考え方のブリーダーならきっといい犬を育てているはずです。
posted by ミニチュア・ダックスマスター at 22:52| ミニチュア・ダックス情報

2007年07月09日

ミニチュア・ダックスの歴史

 ミニチュア・ダックスは、ダックスフンドとバセット・ハウンドはスイスの山岳地方のジュラ・ハウンドが祖先といわれ、ドイツやオーストリアの山岳地方にいた中型のピンシェルとの交雑で基礎となる犬(スムースヘアード)が作出されたと伝えられています。
 そのうちの小さいほうがダックス・フンドとなづけられたということでしょう。
 ダックスはアナグマ、フンドは犬という意味のドイツ語です。
この名前から、ダックスフンドはアナグマ猟に使われた犬ということがわかります。
 また、ミニチュア・ダックスフンドは、先に作出されたスタンダード・ダックス・フンドが入れないような小さな穴に入れるようにと小型に改良され、20世紀初頭に作り出されたといわれています。ウサギ狩りがミニチュア・ダックス・フンドの主な仕事でした。
posted by ミニチュア・ダックスマスター at 23:02| ミニチュア・ダックス情報